♣孝石文化祭(효석문화제)

☺ 自然の中で自然食を食べながら、様々な交流やイベントの体験をしませんか。
以下の旅行経費は大阪韓国語教育院受講生の皆様だけに提供する実費のみの価格です。

  1. 日時:2009.9.3~9.7 (4泊5日)
  2. 場所:江原道平昌郡蓬坪(カンウォンド・ピョンチャングン・ボンピョン)
  3. 費用:航空費(44,150円)+ 往復交通(50,000ウォン)+ *宿泊料
    (ソウル⇔大阪)       (ソウル⇔江原道)      (以下①②から選択)
*宿泊料 
① ハーブ園 1泊2食 8,000円
http://www.herbnara.com/main.html

②  フィニックスパーク 1泊食なし 4000ウォン程度
http://www.phoenixpark.co.kr/main/main.aspx

・詳しい事はお問い合わせください。☞ TEL:06-6152-6701 大阪韓国語教育院

☺イベント紹介

韓国の代表的な短編小説作家の李孝石(イ・ヒョソク)の生家がある、江原道平昌郡蓬坪(カンウォンド・ピョンチャングン・ボンピョン)は、作家の代表作の背景となった場所でもあります。

彼の代表作「蕎麦の花が咲く頃」は、韓国の高校の教科書に載っている作品で、韓国の叙情的な感性と、蓬坪の美しい自然環境がマッチした作品です。

「孝石文化祭」は、文学と観光が1ヶ所に集まった独特なお祭りです。このお祭りでは、作品に登場する背景となった地の探査コースを設ける一方で、様々な民俗体験イベントや文学、公演、食べ物関連のイベントが楽しめます。またちょうどお祭りが開催される時期には、真っ白な蕎麦の花が蓬坪一帯を覆い、その風景は壮観の一言です。 

☺イベント内容


「孝石文化祭」は、韓国語が分からない外国人には多少不便なイベントに映るかもしれません。詩、散文、絵、書道コンテストや文学シンポジウム、文学講座、文学の夕べなどに参加しづらいためです。
しかし、誰でも気軽に共感できるストリート・コンテスト、国際民俗公演、演劇と演奏会などを通じて、文学の感動を他の方法で体験できるので、心配する必要はありません。

また、果てしなく広がる真っ白な蕎麦の花の間にできた細道を散策する楽しみは、言葉にしなくても誰もが感動できます。蓬坪一帯の小さな田舎の村と古びた塀や土俗的な生活様式は、作品がどれだけ美しく、叙情的だったかが想像できます。                                                      

もし、このように美しい自然の他に、とり活動的に楽しむなら、自然伝統イベントにチャレンジしましょう。伝統民俗ノリや農事ノリ、土で小説の中の人物作り、鳳仙花の葉で爪に色塗り、牛が引く牛車乗りなどの、小さいながらも興味深い体験が準備されています。
また、伝統的な市場の姿を再現した在来市場で物の値段を掛け引きし、様々な物を購入することもできます。この他にも蕎麦の花の絵展示会や版画作品展、写真展、映画上映会、彫刻店、書道展、陶芸展などの様々な展示会もお祭り会場で観覧できます。

☺ポイント

このお祭りは、韓国の文学をメイン・テーマにしていますが、外国人にはなかなかとっつきにくいもの。でも、李孝石の作品のモチーフとなったのが蕎麦の花だったように、蕎麦の花を愛でていると、いつの間にか作品への理解が深まるかもしれません。
そのため、まずは拒否感を持たずにお祭りを楽しむ姿勢が必要です。蕎麦の花畑を、好きな人と一緒に仲良く歩いてみるのも良いですが、ロバに乗って歩いてみる楽しさは外せません。
また、夜になると多彩なライトの下、更に美しく変化する蕎麦の花畑に座り、コンサートを観賞しましょう。さらに何かしてみたいなら、蕎麦で作った様々な料理を直接味わったり作ってみることをオススメします。


☺参考サイト
 
http://ni-korea.jp/about_korea/tphoto/index.php?id=20070929&ym=

http://members.jcom.home.ne.jp/sobauchi/06korea.pdf#search='孝石文化祭'